すべては一枚の
リネンタオルケットから始まりました
私たちのブランドが生まれたきっかけは、
家族の宝物ともいえる、一枚のリネンタオルケットでした。
それは、私が生まれる前から我が家にあった、
母お気に入りのリネンタオルケット。
私が赤ちゃんの頃、母はそのタオルケットを私によくかけてくれました。
「このタオルケットは特別なの。肌に優しくて、
夏は涼しく、冬は暖かいの」と、いつも言っていました。
私が成長すると、そのタオルケットは弟たちに引き継がれました。
そして今、私が24歳になった今でも、
そのタオルケットは現役で活躍しています。
今は2歳の甥っ子が、同じタオルケットで気持ちよさそうに眠っているのです。
54歳になり、おばあちゃんにもなった母は、
今でもそのタオルケットを「家族の宝物」と呼んでいます。
50年以上の時を経ても、破れることもなく、
むしろ使うほどに柔らかく、心地よくなっているのです。
「どうしてこんなに長く使えるの?」
「なぜ、みんなこのタオルケットを気に入るの?」
その答えを探し求めているうちに、
私たちはリネンという素材の素晴らしさを深く知ることになりました。
そして、この感動を多くの人に伝えたい、
家族の絆を紡ぐような製品を作りたいと思うようになったのです。
本当に良いものは、時を超えて愛され続ける。
3世代にわたる我が家の体験が、
その確信を与えてくれました。
私たちは、そんな「一生もの」のリネン製品を
皆様にお届けしたいと思っています。
家族の宝物を、あなたの手に